Non's murmuring

那須の雑木林に手芸作家と住む猫のひとりごと
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地盤調査が行われました

 いつも通り地盤調査が行われました。



このへん大昔は川だったらしく、石ころがごろごろしてます。
ドリルみたいなものを土中に入れるのですが、石が邪魔して入っていかないところもあったみたいです。ちょっと場所をずらしていれたのかな。



結果は良好で、地盤改良の必要はなし。
予想通りでホッ・・・。

消費税の値上げ(?)で、基礎屋さんは大忙しだそうで、来月にいよいよ基礎づくりとなりそうです。

まるお
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森の音楽堂

 久しぶりにblogを書くきにさせる事件が。
松林の生活にもすっかり慣れ親しみ、これからもずっとここに住み続けることに異論はありません。
が、この家にはまるおが音楽を聴く環境は貧弱です。
そこで、リスニングルーム兼アトリエをつくることに。
もちろん設計はインパクトデザインルームさんにお願いしました。
プランが完成し、あの模型が届きました。

音楽堂1

南東からみたらこんな感じ。

音楽堂3

南西からみたらこんな感じ

音楽堂2

高いとこからみるとこんな感じ。

音楽堂4

夜になるとこんな感じ。

相変わらずインパクトさん、やるねぇ。

楽しみです。

まるお
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アバタ似のたぬき猫

      
 去年の夏から我が家のメンバーになった猫姉妹の片割れのゾーイです。
ちょっと怖い顔しています。今はやりのアバタにそっくりなのですが、狸にも似ています。
トイプードルの凛太朗にヘビーな猫パンチをくらわせています。

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あけましておめでとうございます

もうすぐ1歳です

もうすぐ一歳です。

今年は明るい出来事がいっぱいあるといいな。

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三匹散歩に行く前

ちょっと大ぶりのトイプーの凛太朗はすっかり姉犬たちにとけ込んできました。っていうか無理矢理仲間になったというべきか?うえのゴールデンの小夏は始めは逃げ回っていたのですが、ついにあきらめて相手をするようになりました。凛太朗は小夏姉ちゃんがお気に入りでよく甘えています。この写真は朝、散歩前の寝起きの状態。狭いベットに犬三匹(と猫一匹と人間二人)。


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初めてのお散歩

ちょと大ぶりのトイプードル犬「凛太朗」がやってきて2週間が過ぎました。パルボのワクチンを注射して食欲を無くした他は至って元気でやんちゃ坊主です。
やっぱ男の子だからですかねェ。
最初にうちのメンバーになったゴールデンが男の子だったのですがやんちゃな子犬でした。
彼に比べるとあきらめが早いですが。
のんちゃん(猫)を追っかけ回したり、小夏ちゃん(上のゴールデン)をかみかみして怒られたり、小雪ちゃん(下のゴールデン)とおもちゃの取り合いをしたりと大忙しです。



そして散歩デビュしました。
すごい勢いでお姉ちゃんたちに置いてかれないように走っていきます。



こんな感じで。



小夏姉ちゃんの下でちょっと一休み。

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我が家の新メンバー(確定)


トイプードルの子犬を見学に行って10日がたちました。
ブリーダーさんに電話したところ離乳が完了したとのことだったので引き取りに行ってきました。
うちからブリーダーさんとこまでは車で1時間。
車の中では寝ていました。大物です。
そして晴れてうちの仔になりました。



名前も決まりました。


「凛太朗」です。

うちの子たちは全員名前は和名です。日本人(?)ですから。
さっそくあだ名もつきました。

「モジャオ君」

凛太朗は三人兄弟で生まれて最も大きな仔です。
ブリーダさん曰く「ちょっと大ぶり」。
将来はデカプーになるかも。

うちのお姉ちゃんたちはゴールデンリトリバーなのでデカプーのほうがバランスがとれそう。
猫ののんちゃんはちょとご機嫌ななめですが。
早く慣れてね。のんちゃん。マルオ
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アンプ修理

まるおは今日神奈川に来ています。久しぶりに時間が取れたのでステレオアンプの修理の続きをしました。先日修理したのがパワーアンプ(スピーカーを駆動するための電力を増幅するアンプ)ですが、今日はコントロールアンプ(LPレコードの針からでた微細な信号を増幅してCDのレベルに合わせたあとヴォリュームコントロールするアンプ)の修理です。出来上がったところ。


なにしろ大学生のときに造ったので、かなり汚れています。シャシの穴あけから造った自作品です。元になった回路は当時憧れだったMrantzという会社のアンプでこれをおよそコピーしたものです。30年以上たっているのでコンデンサーが寿命を迎えているのでほぼ全取っ替えしました。


これが取り外されたコンデンサーたち。容量が激減したり絶縁性能が低下したものたちです。


アンプの裏側からみたところ。雑然としていて素人配線ですね。でも結構音はいいです。ちょっとスリリングな彫りの深い張った音。当時は他にMcIntoshやQuadの回路をコピーしたものもつくってみましたがMarantzが最も気に入っていました。

でも、いまは歳をとったせいかゆったりとした音に惹かれ、オークションで手に入れたアンプを使っています。安斉勝太郎さんが設計したものでちょっとノイズは多めという欠点がありますが音はとても自然で生々しく特に声は素晴らしいです。修理の完了したアンプを久しぶりに聴いてみると色気のある緊張感のある音で新鮮ですが、レコードによってははっきりしすぎてちょっと疲れるかな。こっちのアンプは聴き始めはハッとさせられたりしませんが次第に引き込まれていくタイプの音です。あまり有名ではないのでオークションでもお安く(かみさん的には?)手に入れることができました。
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我が家の新メンバー(予定)

我が家には犬2頭と猫一匹がいます。年齢は順番に9歳、7歳、5歳です。一昨年にシュルティーが8年前にゴールデンが星になりました。そろそろ新しいメンバーが欲しくなってきました。
猫の”のん”のことを考えて今回は小型犬にしようと思いましてネットを検索。候補に挙がったのがプードルとキャバリアでした。プードルはこの家を建ててくれた社長さんのうちにいて、とってもいい子だったのでまず候補に。そしてかみさんが前から気になっていたキャバリアでした。検討した結果プードルに決定。まるおはキャバリアの口が苦手です。笑うと(?)口が裂けて見えるのは僕だけでしょうか?(キャバリア君ごめんね)
さらにネットでプードルについて調べてみました。プードルは大きさで分けるとスタンダード、ミディアム、ミニチュア、トイに分かれます。のんちゃんのことを考えてトイプードルにします。トイプードルと言っても様々な大きさがあるらしく最近人気なのはティーカップと呼ばれる体重2kg以下のとっても小さなトイプードルのようです。でもそんなに小さいと他の犬に踏みつぶされそうなので普通のトイプードルにしました。そして昨日県南のブリーダーを訪れ子犬を見てきました。


この子です。ブリーダーさんが言うにはちょっと大きめ。骨格がしっかりしていて手足もまっすぐ短くなく良いバランス。目は小さめですが「かわいい」です。一発でやられちゃいました。新メンバー決定です。まだ離乳が始まったばかりの生後30日なのでつれては帰れませんがもうすぐ家族の一員になる予定です。まるお
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久しぶりだよマルオです

しばしの間休眠しておりました。マルオです。新居(1年以上たったのでふさわしくない呼び方)は快適の一言です。さてここらで話のテーマを追加したいと思います。最近マルオのオーディオ熱が30年ぶりにぶり返しました。
その前に家の話。神奈川の家が築10年を迎えましてメインテナンスを受けました。


こんな感じの家。屋根と外壁にペンキを塗りました。色がちょっとハデ目になってしまいました。はやく汚れないかな。

この家には昔組んだオーディオシステムがあるのですが最近はとんとご無沙汰でしたが、これをきっかけに(?)古いオーディオアンプを引っ張りだしてみたところなんとか音は出るのですが変な音でした。


これがそのひとつ。パワーアンプです。高校生のときに組み立てたキットです。今も健在のLuxというオーディオメーカー製のKMQ60という形式ですが、大学生のときいじくりまわして電源トランスを追加したり位相反転の球を換えたりしてます。中を開けてみるとボリュームが接触不良で真空管も1本不良でした。


交換した真空管です。このての電圧増幅管は当時1本千円くらいでしたが最近は五千円近くするようになっているようです。それでもまだ手に入るのですから驚きです。製造はとっくに終了していてどっかの倉庫に眠っていたのが細々と流通しているんだそうです。もっとも最近の真空管アンプのリバイバルで中国やロシアで新しく製造させているようですが。
ということで古いアンプを修理して聴いてみるとすごく良い音がするようになってしまいました。最初は少し硬い音だったのですが、スピーカーが動くようになった(正確にはスピーカーのダンパーやエッジが)のか思わずにんまりしてしまいそうな(実際にんまりしてたかも)魅力的な音楽を奏でるようになりました。そんなわけでオーディオ熱は再燃しはじめたのです。
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