2008.04.04 Friday
ひまわりの種
シジュウカラのくちばしから転がって溝に落ちたひまわりの種が芽を出しました。
ここら辺はまだまだ朝の冷え込みが厳しいと思っていたのですが、ひまわりも芽を出せる陽気になってきたのですね。
ひと冬に鳥達が食べるひまわりの種は500グラム入りの大袋が8袋、およそ4キロ。
いったいひまわり何本分だ!?
ちょっとは自分でヒマワリを咲かせて、小鳥のえさを確保しようかな。
でも雑木林の中でヒマワリの群生って言うのもおかしな風景かもしれない。
ひまわりが少し大きくなったら写真で育成状況をお知らせいたしますね。
2008.04.01 Tuesday
植物の耐寒性って
東京は桜が満開になりましたね。那須はまだまだ咲く気配はないです。
ようやく植物の若芽もぷっくりと出てきた気配です。
今年の冬はけっこう冷え込みました。耐寒性ありと言われた植物を片っ端から植えていきましたが、寒さに耐えきれずしおれちゃったものも相当数ありました。
で、学習したことですが、耐寒性ありという場合−5度くらいまでなら耐えてくれますが、−7℃にまで冷え込むとそうとう生き延びるのが苦しくなるみたいです。
期待の星、アーチに植えたトケイソウのカエルレアは消滅いたしました。−5度までは元気だったのに、、、、、。
そうするとバラは寒さに強いなと思いました。寒さで茎の色が黒っぽくなっていても、もう若芽をにょきにょき出してくれています。
グラウンドカバーに植えたヒメイワダレソウは枯れ葉のに埋まっていた所のみ生存。
クリーピングタイムはちゃんといきていてくれてました。