Non's murmuring

那須の雑木林に手芸作家と住む猫のひとりごと
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巣箱の借り主

春の繁殖シーズンに向けてこの冬に野鳥の巣箱を用意しました。
結構たくさん数を用意するので、キットを買って組み立てました。



外側は物置の塗った余りのニスで塗って古民家風に仕上げました。



さっそくスズメが古民家物件をチェックしにきました。
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那須野が原の猛禽類

朝早く散歩してると、大体同じ区画の森でチョウゲンボウという猛禽類を見かける。
どうやらこの近所に住んでいるらしい。

この間の雪の日にゴルフ場の近くのアカマツの大木にカラスより少し大きなタカが2羽寄り添ってるのを見かけた。なんか大きな鳥が寄り添ってる姿が珍しく印象的だった。
背中が灰色で、おなかは白に淡い灰色の横縞みたいな模様。あとで家に帰って調べたらオオタカらしい。
こんなに身近かにオオタカがいるなんて、ちょっと感動ものです。
いろいろ調べているうちのわかったことなのですが、ここら辺の国有林と千本松の森はオオタカの保護地域なのだそうです。
わたしたちは野鳥のサンクチュアリに住まわせてもらっていたのですね。



この写真はチョウゲンポウ、無料写真素材の花鳥風穴さんよりお借りしました
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森林の野鳥達

先日雪の中,まん丸になって枝に止まっている2匹の大きな鳥を見かけました。
あれはまぎれも無くオオタカではないでしょうか。カラスくらいの大きさで,おなかが白にはいいろがかったまだらの猛禽類でした。やっぱりド迫力ですよ! そこらの鳥とはわけがちがいます。数年前にお隣の2階の窓ガラスにオオタカが激突して,脳しんとうを起こして獣医さんを呼んだことがあるそうです。オオタカにさらわれる危険があるので、決してのんちゃんは外に出しません。
何しろうちの猫はおっとりしてるので。。。。
この看板は那須野が原公園の野鳥の看板ですが,これより遥かに多くの野鳥をみかけましたよ。



今まで見た鳥は、シジュウカラ、カッコウ、ジョウビタキ、カワラヒワ、シメ、ベニマシコ、モズ ヒヨドリ、ヤマガラ、ルリビタキ、セキレイ、ヤマバト、ツグミ、ホオジロ、エナガ、ムクドリ、オナガ、メジロ、コガラ、アオゲラ、アカゲラ、コゲラ,スズメ、シロサギ、カラス、アカハラそしてオオタカ。すごいたくさんいるでしょ。

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シジュウカラ増殖計画

わが家は春に向けて庭仕事の下準備に取りかかりました。
まず,庭に大きな穴を掘ってバラの大苗と2年にわたって鉢で育てたバラを植え込みました。
いろいろバラの栽培の本を読んでみると,病気のことと害虫のことばかりで正直頭を抱えそうになりました。で、乱暴な意見ではありますが,病気でバラを枯らしてしまうより,カミキリムシにたべられてバラが枯れてしまうことの方が怖いことがわかりました。
特に林に近い地域ではカミキリムシの被害は要注意みたいです。まさにわが家の環境です。
なるべく家の周りの生態系は壊したくないので,むやみに農薬(とくに有機リン系)はまきちらしたくないと。。。
そこでコガネムシやカミキリムシの幼虫の天敵である野鳥さんたちにご活躍願えればと。
なんでも春に生まれたシジュウカラが翌年の春まで生き残れる確率は40%くらいなのだそうです。
命を落とす大きな理由が冬の餌不足だということです。冬の餌の無い時季にわが野鳥レストランで栄養を補給して頂いて、春になって虫が増えた頃にご活躍願おうともくろんでおります。


これは窓ガラスに激突して、しばしモウロウとしていたシジュウカラちゃんです。

長い間目をぱちくりしていたものの,動けなくなっていて、心配してたのですが、5分後の何事も無く飛び立ってくれました。

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青い鳥

青い鳥って本当にいたんですね。
この間きき馴れない小鳥の声がしたのでテラスの方を見てみると、ヤマモミジの樹に小さな青い鳥が止まってさえずっていました。
ほんとにきれいなブルーでしばしみとれてしまい、写真を撮れなかったので画像をよそからお借りしました,


インターネットの野鳥図鑑で調べたらルリビタキということがわかりました。
画像をお借りしたのは山梨県北杜市のペンションあるびおんさんです。
このペンションは八ヶ岳の南山麓にある野鳥のお宿です。まだ一度もお邪魔したことは無いのですが,こちらのHPが大のお気に入りで,よく拝見させてもらっています。
興味のある方はどうぞ!
http://www.p-albion.jp/
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闖入者はわたしたち?

お引っ越ししてきて3日経ちました。
前に借りていたお家は大家さんのお情けで犬猫を飼うことが許されていました。
そこのお庭はいま牡丹や芍薬、スズランなどがきれいに咲いています。

お花達にお別れをいうのと3年間いさせてもらったお礼をかねて草むしりをしました。
ユキヤナギがこぼれ種でずいぶん増えていました。そのまま引き抜いて捨ててしまうのはもったいないので新しい家の庭の隅に植えてみようと持ち帰ってきました。
シャベルでこんこんと小石をたたいて土を掘りかえしていたら、ビュンとすごい勢いで近くの樹に一羽の鳥がやってきました。なにやらキツツキのような鳥です。

そうか!私がとんとんやっていた音が他のキツツキのドラミングに聞こえたんだ。。。
そういえば姿は見えなかったけれど、トゥルルルルルという見事なドラミングの音は何回も聞いていました。
「はじめまして、きつつきさん!あなたのなわばりだったんですね。どうか存分にアカマツについている虫を退治してくださいな。
那須野が原は本当に野生動物が身近かにいますね。
そういえばおとといの晩は星が降るような夜空でした。
私たち家族は命の大事さをかみしめながら、星空の下、ひっそりと暮らし始めました。
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悪人顔の鳥

みなさんは人相の悪い鳥って見た事あります?
最近わが家のシジュウカラのえさ場に来てるんです、そいつが。
ひまわりの種を汚く食べ散らかして、しかも大食漢なんです。
ついにその全貌をカメラに収めることが出来たのでご覧ください。

鳥がガツガツとひまわりの種をくい散らかしている。


私:あのーどなたさまですか?

鳥:なにみてんのよ!今食事中なんだけど、何か用?
私:お見かけしない方だったので、ついお声を。。。。
鳥:あたいはシメっていうのよ。覚えておいて。
  それにしてもしけた餌しか無いのねえ。
わたし:すみません、家造りで、今スカンピンなもので。
    シメさん、それにしてもお顔が見事なくま取りですね、
    歌舞伎役者のようですね。

 
鳥:ガタガタ言ってないで、おいしいえさ用意してちょうだい!!
わたし:しめさん、わたしといっしょで少しダイエットした方が。。。

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雑木林の住人たち

今日夕方遅く建築現場を訪れました。
玄関を閉めていると向かいの雑木林で枝をふむような音が聞こえました。
猫かなと思ってじっと目を凝らしてみると、なんとうさぎちゃんでした。
ウサギちゃんもこちらをじっと見ていたのでそーっと後ずさりしながらその場を離れました。
さびれた別荘地も悪くないですね。
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鳥の巣の材料は。。。。

今日、神奈川から帰ってくる途中でかかりつけだった動物病院へ立ち寄ってきました。
病院の駐車場で犬を降ろしたところ、車内にへばりついていた大量の犬の抜け毛が一緒におちてしまった。あわてて拾おうとしたら風で運ばれてみるみるうちに丸い形になって転がって行った。
あんまり面白いので拾わずに見ていたらむかしの西部劇に出てきた荒野を転がる枯れ草を思い出した。あの荒野を転がる草を英語でthumbling weed,形の通り転がる草というのだそうだ。あの転がっている植物はキク科らしい。むかしアメリカに住んでいた時、辞書でどう調べていいかわからない言葉を現地の人に尋ねるのが結構楽しみでした。風と共に去りぬの映画で、大きな樹にひっかかっているうす気味の悪い植物は何だろうかとかね。あれはspanish mossという植物て、樹にひっかかって光合成しているそうで、樹に寄生している訳じゃないんだそうです。
話は脱線してしまったけれど、転がっていった犬の抜け毛はどうなったかというと。。。。
スズメちゃんがさっさと拾って持っていっちまいました。
飛んでいった先を見たら、隣家の屋根の軒先に運んでいました。
またスズメちゃんがやって来て、せっせと運ぶものだからあっという間におちた毛は無くなってしまいました。まだ毛が必要そうだったので、クルマにおちた毛をかき集めて地面に落としてやりました。
以前公園で犬のブラッシングをして、抜け毛を拾わないおっさんに対して憤慨したことがありましたが、おっさんのしたことは実は鳥さんにとっては良いことだったのですね。
もちろん、そのおっさんはずぼらから毛を片付けなかったのは間違いないですが。
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庭のならず者

すすけた灰色ボサボサ頭とはサントリー野鳥のhpに描かれているヒヨドリの様子です。
その通りなので笑ってしまいますが,我が家ではひよどりのことをブッコキ丸と呼んでいます。
せっかく庭先においたミカンやパン屑を独り占めにして調子ぶっこいているからです。
そっとやってくるメジロちゃんシジュウカラちゃんを追い回して蹴散らしています。
ツバメはタキシードを,シジュウカラちゃんはちゃんとネクタイをしめて,メジロちゃんはきれいな抹茶色のドレスを纏って,それぞれ正装しているのにひよどりときたらまったく!
申し訳程度にほお紅につけているだけではないの。
縄張りを主張している時の声はうるさいけど,時々かわいい声で鳴いている。なんて言ってるんだろう。最近それがえさのおねだりに聞こえてくる。


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