Non's murmuring

那須の雑木林に手芸作家と住む猫のひとりごと
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サンルームのある家

1月にはいってから朝起きて外の温度計を見ると,たいてい−5度を下回っています。やっぱり栃木県の北部は寒さが半端じゃありません。わが家の暖房はエアコンが中心ですが12月の中旬から蓄熱暖房機の力を借りてます。夜間割引の深夜電力で蓄熱暖房機を温めるのが暖房費を押さえるコツなのです。今蓄熱暖房機の出力を60%で動かしていますが,朝8時から夕方5時はエアコンの暖房は切っています。これは冬の太陽のおかげなんです。リビングルームの南と西を全面窓にしたおかげで,一日中太陽の光が部屋の奥深くはいって暖めてくれるのです。
夏は太陽が高いので部屋に光が直接入り込むことは無く,西日も葉をいっぱいつけた木々に遮られるのでまったく問題ありません。この那須の厳しい気候を熟知している方ならではのデザインです。林の中の家なのに全くカビ知らずなのもほんとにありがたいです。

のんちゃんもこの通り。。。。


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この記事に対するコメント

宜しかったら、冬らしい「さぶぅぅ・・」って景色も拝見したいのですが、わがままでしょうか?床の上でごろりんの「のん」さんもいいんすけど。
ichigaya cellist | 2008/01/22 11:49 PM
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