Non's murmuring

那須の雑木林に手芸作家と住む猫のひとりごと
<< September 2010 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< サンルームのある家 | main | 金子鈴太郎というチェリスト >>

那須野が原の猛禽類

朝早く散歩してると、大体同じ区画の森でチョウゲンボウという猛禽類を見かける。
どうやらこの近所に住んでいるらしい。

この間の雪の日にゴルフ場の近くのアカマツの大木にカラスより少し大きなタカが2羽寄り添ってるのを見かけた。なんか大きな鳥が寄り添ってる姿が珍しく印象的だった。
背中が灰色で、おなかは白に淡い灰色の横縞みたいな模様。あとで家に帰って調べたらオオタカらしい。
こんなに身近かにオオタカがいるなんて、ちょっと感動ものです。
いろいろ調べているうちのわかったことなのですが、ここら辺の国有林と千本松の森はオオタカの保護地域なのだそうです。
わたしたちは野鳥のサンクチュアリに住まわせてもらっていたのですね。



この写真はチョウゲンポウ、無料写真素材の花鳥風穴さんよりお借りしました
庭先の野鳥 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
この記事に対するトラックバック
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE