Non's murmuring

那須の雑木林に手芸作家と住む猫のひとりごと
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ひまわりの種

シジュウカラのくちばしから転がって溝に落ちたひまわりの種が芽を出しました。
ここら辺はまだまだ朝の冷え込みが厳しいと思っていたのですが、ひまわりも芽を出せる陽気になってきたのですね。
ひと冬に鳥達が食べるひまわりの種は500グラム入りの大袋が8袋、およそ4キロ。
いったいひまわり何本分だ!?
ちょっとは自分でヒマワリを咲かせて、小鳥のえさを確保しようかな。
でも雑木林の中でヒマワリの群生って言うのもおかしな風景かもしれない。
ひまわりが少し大きくなったら写真で育成状況をお知らせいたしますね。
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巣箱の借り主

春の繁殖シーズンに向けてこの冬に野鳥の巣箱を用意しました。
結構たくさん数を用意するので、キットを買って組み立てました。



外側は物置の塗った余りのニスで塗って古民家風に仕上げました。



さっそくスズメが古民家物件をチェックしにきました。
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植物の耐寒性って

東京は桜が満開になりましたね。那須はまだまだ咲く気配はないです。
ようやく植物の若芽もぷっくりと出てきた気配です。
今年の冬はけっこう冷え込みました。耐寒性ありと言われた植物を片っ端から植えていきましたが、寒さに耐えきれずしおれちゃったものも相当数ありました。
で、学習したことですが、耐寒性ありという場合−5度くらいまでなら耐えてくれますが、−7℃にまで冷え込むとそうとう生き延びるのが苦しくなるみたいです。
期待の星、アーチに植えたトケイソウのカエルレアは消滅いたしました。−5度までは元気だったのに、、、、、。
そうするとバラは寒さに強いなと思いました。寒さで茎の色が黒っぽくなっていても、もう若芽をにょきにょき出してくれています。
グラウンドカバーに植えたヒメイワダレソウは枯れ葉のに埋まっていた所のみ生存。
クリーピングタイムはちゃんといきていてくれてました。
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自然の脅威

この間、吹き荒れた暴風のせいで少し森の風景が変わりました。
多くのアカマツが折れたり、根元から倒れたりしました。
あまりの恐ろしさに、みんなびくびくしていたそうです。
外に出たら遠くのアカマツが途中でねじ切れてものすごい音をたててで倒れていくのが見えました。
森の中は松特有の香り成分フィトンチッドの香りでいっぱいでした。



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電気工事の匠

久しぶりに建築ネタです。
本日関東電気保安協会による電気安全点検がはいりました。
わが家はオール電化なので、より安全点検は大事なことです。
点検にはいられた方は50代の経験豊富そうな、無口な方でした。
外の点検が終わったあと、納戸にある集中配電盤を検査され、配電盤を外して裏の配線をチェックされました。
点検を終えて、検査員の方がおもむろに「いままでこんな美しい配線の仕事は見たことないです、おもわず写真に撮らせてほしいとおもいました。」とおっしゃいました。
やっぱりうちの家を担当してくれた電気屋さんはタダモノじゃなかった。。。。
全然関係のない第三者にそうやって仕事を評価されるなんてすごいことですよね。

那須塩原市役所の家屋調査の人が調査にやって来たときにここの地域であんなアンテナが低くて大丈夫ですかと言われたことがありました。アンテナを建てるときも、無駄に高くしないで、何度も電波の受信具合いを綿密に調べてアンテナの位置を決めてくださっていましたものね。
専門家がヘェーという仕事をなさる方なのです。
でもこの電気屋さん、外見はそうは見えないんですよね。
ピアスしてるし、茶髪だし。

でも仕事はとても几帳面で、点検のしやすさ、あとのメンテナンスを最重要に置く方なのです。
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金子鈴太郎というチェリスト

土曜日の午後、那須の林の中の音楽堂に音楽を聴きにいきました。
そもそもの目的が友だちのチェロの先生を捜すことだったのです。
チェロのリサイタルならば、近隣のチェリストが集まるかななどとひょこひょこ出かけていきました。
カネコリンタロウという地元の出身の若きチェリストでした。
演奏が始まってびっくり!!
すごいテクニック!すごくうまい!!
チェロをバイオリンのように弾いてました。。。。(これもちろん褒め言葉)
ほんとにこれからずっと楽しみな音楽家です。
おまけに2500円は安かったです。

家に帰ったら調弦ボヨヨンのバイオリンをひっぱりだして音階練習しちゃいました。
あいたたた、、、私いま肘痛で安静中だった。

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那須野が原の猛禽類

朝早く散歩してると、大体同じ区画の森でチョウゲンボウという猛禽類を見かける。
どうやらこの近所に住んでいるらしい。

この間の雪の日にゴルフ場の近くのアカマツの大木にカラスより少し大きなタカが2羽寄り添ってるのを見かけた。なんか大きな鳥が寄り添ってる姿が珍しく印象的だった。
背中が灰色で、おなかは白に淡い灰色の横縞みたいな模様。あとで家に帰って調べたらオオタカらしい。
こんなに身近かにオオタカがいるなんて、ちょっと感動ものです。
いろいろ調べているうちのわかったことなのですが、ここら辺の国有林と千本松の森はオオタカの保護地域なのだそうです。
わたしたちは野鳥のサンクチュアリに住まわせてもらっていたのですね。



この写真はチョウゲンポウ、無料写真素材の花鳥風穴さんよりお借りしました
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サンルームのある家

1月にはいってから朝起きて外の温度計を見ると,たいてい−5度を下回っています。やっぱり栃木県の北部は寒さが半端じゃありません。わが家の暖房はエアコンが中心ですが12月の中旬から蓄熱暖房機の力を借りてます。夜間割引の深夜電力で蓄熱暖房機を温めるのが暖房費を押さえるコツなのです。今蓄熱暖房機の出力を60%で動かしていますが,朝8時から夕方5時はエアコンの暖房は切っています。これは冬の太陽のおかげなんです。リビングルームの南と西を全面窓にしたおかげで,一日中太陽の光が部屋の奥深くはいって暖めてくれるのです。
夏は太陽が高いので部屋に光が直接入り込むことは無く,西日も葉をいっぱいつけた木々に遮られるのでまったく問題ありません。この那須の厳しい気候を熟知している方ならではのデザインです。林の中の家なのに全くカビ知らずなのもほんとにありがたいです。

のんちゃんもこの通り。。。。


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森林の野鳥達

先日雪の中,まん丸になって枝に止まっている2匹の大きな鳥を見かけました。
あれはまぎれも無くオオタカではないでしょうか。カラスくらいの大きさで,おなかが白にはいいろがかったまだらの猛禽類でした。やっぱりド迫力ですよ! そこらの鳥とはわけがちがいます。数年前にお隣の2階の窓ガラスにオオタカが激突して,脳しんとうを起こして獣医さんを呼んだことがあるそうです。オオタカにさらわれる危険があるので、決してのんちゃんは外に出しません。
何しろうちの猫はおっとりしてるので。。。。
この看板は那須野が原公園の野鳥の看板ですが,これより遥かに多くの野鳥をみかけましたよ。



今まで見た鳥は、シジュウカラ、カッコウ、ジョウビタキ、カワラヒワ、シメ、ベニマシコ、モズ ヒヨドリ、ヤマガラ、ルリビタキ、セキレイ、ヤマバト、ツグミ、ホオジロ、エナガ、ムクドリ、オナガ、メジロ、コガラ、アオゲラ、アカゲラ、コゲラ,スズメ、シロサギ、カラス、アカハラそしてオオタカ。すごいたくさんいるでしょ。

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シジュウカラ増殖計画

わが家は春に向けて庭仕事の下準備に取りかかりました。
まず,庭に大きな穴を掘ってバラの大苗と2年にわたって鉢で育てたバラを植え込みました。
いろいろバラの栽培の本を読んでみると,病気のことと害虫のことばかりで正直頭を抱えそうになりました。で、乱暴な意見ではありますが,病気でバラを枯らしてしまうより,カミキリムシにたべられてバラが枯れてしまうことの方が怖いことがわかりました。
特に林に近い地域ではカミキリムシの被害は要注意みたいです。まさにわが家の環境です。
なるべく家の周りの生態系は壊したくないので,むやみに農薬(とくに有機リン系)はまきちらしたくないと。。。
そこでコガネムシやカミキリムシの幼虫の天敵である野鳥さんたちにご活躍願えればと。
なんでも春に生まれたシジュウカラが翌年の春まで生き残れる確率は40%くらいなのだそうです。
命を落とす大きな理由が冬の餌不足だということです。冬の餌の無い時季にわが野鳥レストランで栄養を補給して頂いて、春になって虫が増えた頃にご活躍願おうともくろんでおります。


これは窓ガラスに激突して、しばしモウロウとしていたシジュウカラちゃんです。

長い間目をぱちくりしていたものの,動けなくなっていて、心配してたのですが、5分後の何事も無く飛び立ってくれました。

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